前輪ロック式駐輪場で勝手に料金を精算して持ち去る盗難相次ぐ

1:2019/12/10(火) 16:24:28.28ID:cu+9Z/0I0
自転車が盗まれる被害について東京 練馬区にある警察署が調べたところ、前輪がロックされる新しいタイプの駐輪場で相次いでいることが分かりました。
勝手に利用料金を精算して鍵のかかっていない自転車を盗んでいくとみられ、警察署は自転車そのものに鍵をかけるよう呼びかけています。
自転車が盗まれる被害が相次いでいるのは前輪をはめ込むと自動的にロックがかかるタイプの駐輪場で、このロックは利用料金を精算機に入れると解除されます。
警視庁の光が丘警察署によりますと、被害は練馬区の光が丘地区周辺だけでことしに入って先月までで、少なくとも70件以上に上っています。
勝手に利用料金を精算して鍵のかかっていない自転車を盗んでいく手口とみられ、被害者の多くは「駐輪場でロックされている」という心理から自転車の鍵をかけていなかったということです。
このため警察署では10日、駐輪場の利用者に対して警察官が外付けの鍵を配るなどして注意を促し、自転車そのものに鍵を必ずかけるよう呼びかけました。
このタイプの駐輪場は、近年、首都圏の駅周辺などで普及が進み、業界最大手の企業が納品したものだけでも全国で46万台が整備されています。
光が丘警察署の加茂博崇生活安全課長は「鍵をかけない人が多いが、その『心の隙』が危ない。自転車の鍵をかけることを習慣づけてほしい」と話しています。
警視庁の光が丘警察署によりますと、練馬区の光が丘地区周辺では、ことしに入って先月までに自転車が盗まれる被害が551件起きています。
このうち、少なくとも70件が前輪がロックされるタイプの駐輪場で起きていて、確認できただけでも半数以上の37件は利用者が自転車そのものの鍵をかけていませんでした。
今回の取材で、今月3日の日中、光が丘駅近くの駐輪場を実際に確認してみると、10台に1台ほどの割合で鍵がかかっていない区画があるなど、無施錠の自転車が数多く見つかりました。
業界最大手の企業によりますと最近ではロックを解除する精算機に任意で暗証番号を設定できるものもありますが、暗証番号を利用する人の割合は低い水準にとどまっているということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191210/k10012209451000.html
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Author: kokohenjp

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